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東京からベッドタウンに引っ越してわかったメリット・デメリット

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どうも、ぽんです!

 

 

 いきなりですが、皆さんはどのような条件で住む場所を選んでいますか?

「職場の近く」、「よく遊ぶ場所の近く」、「友達の近く」、「憧れの街」・・・

様々あるかと思います。

 

 

僕は都内で仕事をしているのですが、働き始めのことは職場の近くに住んでいました。

「生活のほとんどの時間が仕事なわけだから、もちろん住む場所も職場の近くの方がいいに決まってる!その方がストレスなく生活できる!」なんて思ってたんですよね。

 

 

ですが、東京暮らしも意外とストレスが多いんですよ。

そこで2年前に都内近郊のベッドタウンに引っ越したんですが、それがめちゃめちゃよかったのでそのメリットとデメリットをご紹介します!

 

 

 

  

 

ベッドタウンとは

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ベッドタウンって言葉は聞くけど、具体的になんぞや!って方もいるかと思うのでここで簡単に整理したいと思います。

 

 

意味

 

 

独自の産業基盤をもたず,大都市の近郊にあって大都市への通勤者の居住地となっている都市。

夜間人口が昼間人口をはるかにしのぐこと,販売サービス業が肥大していることなどが特徴である。 

                                  コトバンクより

 

コトバンクにはこのように記載がありました。

つまり、東京などの大都市に通勤できる街といったところでしょうか。

 

 

東京近郊のベッドタウン 

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例えば東京近郊のベッドタウンの場合、下記のような街があります。

 

 

神奈川エリア  

横浜市:横浜駅から新宿駅まで30分

    元町駅から渋谷駅まで40分

川崎市:川崎駅から品川駅まで9分

    武蔵小杉駅から渋谷駅まで15分

藤沢市:藤沢駅から渋谷駅まで44分

横須賀市:横須賀駅から東京駅まで59分

海老名市:海老名駅から新宿駅まで45分

 

  

千葉エリア 

船橋市:船橋駅から東京駅まで35分

千葉市:千葉駅から東京駅まで49分

市川市:市川駅から東京駅まで29分

習志野市:津田沼駅から東京駅まで39分

浦安市:舞浜駅から東京駅まで29分

松戸市:松戸駅から上野駅まで28分

柏市:柏駅から上野駅まで37分

 

 

埼玉エリア 

さいたま市:大宮駅から東京駅まで33分

      浦和駅から新宿駅まで25分

川口市:川口駅から東京駅まで27分

戸田市:戸田駅から池袋駅まで19分

志木市:志木駅から池袋駅まで19分

所沢市:所沢駅から池袋駅まで22分

越谷市:日比谷線で越谷駅から上野駅まで32分

 

 

 

ベッドタウンに引っ越すメリット

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それでは、まずはメリットからご紹介していきます。

僕がベッドタウン肯定派ということもありますが、はやりメリットの方が多いのではないかと思います。

 

 

1.家賃が安い 

 

 

ベッドタウンに住む最大のメリットといえばこれではないでしょうか。

東京に比べると圧倒的に家賃が安いですね。

というよりも東京が異常に高いだけなのですが。笑

 

 

比較する場所にもよりますが、都内とベッドタウンであれば同じ間取りでも3〜5万円程度差があるんでしょうか。(港区の家賃は狂ってるんでもっと差がでますよね)

 

 

都心まで30分圏内でアクセスが可能な街もたくさんあるので、ベッドタウンに住むだけでこれほど家賃が浮くのは大きなメリットだと思います。

 

 

2.街が穏やか

 

 

ファミリー層が多く、東京ほど人口が密集していないため街が静かで穏やかです。

住むための街として再開発している場所なので店と緑のバランスも程よく、都会の謙遜を忘れたいという方にはかなりオススメです!

 

 

3.地方へのアクセスが良い

 

 

都心へのアクセスが良いのはもちろん、地方へのアクセスが良いのも魅力の一つです。

神奈川県なら静岡・山梨方面、埼玉県なら栃木・群馬方面に電車や車ですぐ行くことができるので、旅行やアウトドア好きの方にはうってつけではないでしょうか。

 

 

僕も休日にキャンプをしたり、日帰り旅行をしたりするのが好きなので都心にも地方にもアクセスの良い今住んでいる場所はかなりお気に入りです。

 

 

4.車を持ちやすい

 

 

車は欲しいけど都心だと駐車場がバカにならないから諦めるという方は意外と多いのではないでしょうか。

高いところだと平気で1Rの家賃分くらいしますからね。笑

それに比べ、ベッドタウンは比較的安く駐車場を借りることができるので、是非車を持つことをオススメします。

 

 

5.子育てがしやすい

 

 

ファミリー層にとっては子育てがしやすいのもベッドタウンに住む魅力の一つ。

その理由の一つが子育て支援制度の充実さ。

東京近郊のベッドタウンである浦安市や船橋市、さいたま市は全国的に見てもかなり手厚くなっています。

 

 

また、緑が多く文京地区に指定されている街も多いので、教育にもかなり適しています。

 

dual.nikkei.co.jp

 

 

 

ベッドタウンに引っ越すデメリット

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続いてデメリットをご紹介します。

特に若者の方がこのデメリットを強く感じるかと思います。

 

 

1.移動が長い

 

 

ベッドタウンの最大のデメリットといえばこれではないでしょうか。

いくらベッドタウンに住んでるとはいえ、都心に仕事や遊びで都内へ行く機会はめちゃめちゃあります。

都内で住んでいた頃のようにサクッと移動できないのは地味にストレスになります。

 

 

2.娯楽が少ない

 

 

東京と比べるとどうしても娯楽の充実さは劣ってしまいます。

店やイベントの数はもちろんですが、店も基本的には25時頃に閉店してしますので特に若い時は物足りなく感じるかもしれません。

 

 

3.店が密集していない

 

 

都内であれば基本的に駅周辺に生活に必要な店が密集していますが、ベッドタウンの場合若干車社会でもあるため、徒歩で行くには少々遠い場合があります。

 

 

まとめ

 

 

僕が2年間住んで感じたことをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

自分のお気に入りの街を見つけて、よりよい生活を送っていただきたいと思います!